小牧・長久手合戦【平山優 著】
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2026年1月22日
信長亡き後も続いた織田家を頂点とする政権。
しかし、次第に深まる内部分裂によって織田家の筆頭にいた織田信雄と同盟者の徳川家康、織田家臣ながら有力者の羽柴秀吉による合戦が勃発した。
秀吉政権を成立させ、さらに後の家康の天下取りの起点にもなった、真の「天下分け目の戦い」の全貌を解説した書です。
この戦いの舞台となった小牧山城は私の実家から3.5キロ、車で10分程度の所に位置しています。さらに、秀吉方が岡崎襲撃を企図した別動隊の進路とそれを追撃した家康軍の進路は、正に地元の春日井市を横断しており、
地理的な興味から本書を取り上げました。
今年の大河ドラマでこの戦いがどのように描かれるのか、今から楽しみです。
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